我が家のDIY


定年退職後、余裕ある日常と、生きがいのひとつ、又居住スペースの改善としての日曜大工(日曜建設)
に取り組みました。

まづは家周りの改善、築130年にもなる我が家、退職金を費やして外観はそのままに、内部(改善居住スペース)
を改善、日本家屋らしさを残し居心地は良くなった。

基本我が家は元来からの農家である、家の外では収穫してきた野菜等の荷造り、農業機械、の保管、修理のスペース
は確保しなければならないのだ。

そこで考えたのがホームセンターで売られている単管です、単管は継ぎ手で組み立てれば好きな形になり、強度も強く、
不要になったら分解し、他のものに作り換える事が出来るのです。

その単管で作業小屋と本宅の間のスペースに屋根を造り雨天でも作業に支障なく作業でき、箱詰め、トラックへの積み込み
まで屋根下で行う事が出来るようになりました。

その費用10万円以下、屋根は半透明のカーボン波板なので太陽光も充分に入り、昼間の明るさは空の下と同等で、
何の抵抗もなく突然の雨、雪を怖がる必要はなくなった。

と同時に屋根がなかったトラックの車庫も延長上で造り、車庫上で荷物の積み込みが出来るようになりました。

それから、自家用車の車庫もいっぱいで余裕がなく、雨の日の乗り降りの不自由さをなくす為、やはり単管でヒサシを造り、
雨、雪の日の車の乗り降りの不自由を改善しました。

こうなってくると、格安で簡単で継ぎ手のみで組み立てる事が出来る単管大工が楽しくなってきました。

次の予定が次々に浮かんでくるのでした。

まずは、冬場、家の玄関に置ききれないほどの寒さに弱い盆栽、観葉植物等を保管する部屋を4畳ほどの小屋を作ろうと
48φ単管を20本42φの単管10本各5Mをとりあえず購入、他にも物置の修理も頭に置き十分余分に購入しました。

継ぎ手も固定、自在各1箱(30個)購入、屋根、壁に使うカーボン波板や48φ・42φの継ぎ手、細かい部品は必要に応じ
都度調達する予定である。





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